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キズを自分で消せるツールがある?

query_builder 2021/11/01
コラム
25
ちょっとした運転のミスでキズがついてしまい、悲しい思いをしたことがある方は多いと思います。
しかし大きなキズならともかく、小さなキズのためにわざわざ修理に出すのはちょっとためらわれますよね。
そこで今回は、キズを自分で直せるツールについて解説していきます。
ぜひ参考にしてください。

キズを直すツールとは
近年はDIYが人気ですが、キズもセルフで直したいという要望を受けて、色々なキズ消しツールが市販されています。
主なタイプは、以下の7種類です。
・コンパウンド
・ワックス
・タッチペン
・クロス
・スプレー
・パテ
・シール
パテやコンパウンドはちょっと技術を要しますが、スプレータイプやシールであれば、技術に自信がない方でもサッと対処できますよね。
どうしても修理に出す時間がないという方は、こうしたツールで応急処置をするのも良いでしょう。

■できれば業者に依頼したほうが良い
市販のキズ消しツールでも、上手に作業を行えばかなり綺麗に仕上げることは可能です。
ただ、やはり市販のツールでは応急処置の域を出ません。
最初は良いですが、長く乗っていると徐々にはがれてきたり、そこからさらに大きな腐食に発展してしまうこともあるでしょう。
市販ツールで処置をしても安心せずに、早めに専門の修理業者にご依頼いただき、完璧な修理を行うことをおすすめします。
Grace Fareでも、板金修理の技術を活かしたキズやへこみの修理を随時お引き受けしています。

▼まとめ
キズは、どんなに小さなものであってもそこから塗装がどんどんはがれ、体に穴が開くなどの大きな不具合につながるおそれがあるため
軽視できません。
ぜひ普段の運転時にも注意を払っていただき、キズがついた時には早めに対処をしていってくださいね。

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